PHOTO
GRAPHER

“瞬間を切り取る“美しさに憧れて。
海外での経験を経て、出逢えた人生。

  • BPフォトスタジオ
  • フォトグラファー
  • 来崎 海斗 2021年入社

自分を表現する手法として
“写真”の世界へ

こどもの頃から絵を描くことが好きで、その延長線上に、自分を表現する手法として“写真”という世界に興味をもちました。
写真は、自分で露出、構図、色味など瞬時に様々な技術をかけ合わせて一瞬を切り取る楽しさがあるんですよね。そして “瞬間を切り取る“という美しさに憧れたのがきっかけで、フォトグラファーへの道を目指しました。

バリ島に魅せられて
フォトグラファー人生はここからスタート

フォトグラファー人生の場所として最初に選んだのは、バリ島。幼少のころより、両親には、よく海外旅行でアメリカやアジア、オーストラリアなど各国に連れていってもらっていたこともあり、中でも、バリ島の雰囲気に小学生ながら非常に惹かれたものがあり、“いつかこの場所へ戻ってくる”そんな直感もありました。
高校時代から国際学部に通い、インターナショナルな世界に影響を受け、大学はジャカルタの国立に進学。学生時代からカメラが趣味だったため、この頃は、カメラを片手に、ジャワ島一周の旅をしながら、知らない景色を写真に残したりするのも楽しかったですね。

バリ島時代は、ウエディングやハネムーンで訪れた日本人カップル、現地の方のウエディング撮影をしており、充実した時間を過ごしていました。今回、新型コロナウイルス感染症の影響もあり日本に帰国。入社前から、同じウエディング業界として、お客様に寄り添う会社ということをよく耳にしていたBPへ入社を決めました。
現在は、前撮り撮影をはじめ、結婚式当日の撮影を担当しています。BPが運営する表参道、横浜など、さまざまな会場で撮影するのですが、各セクションのすべてのスタッフがお客様の幸せのために、常に準備や勉強をしていると感じています。

人生を写し紡いでいく
忘れられない、お客様からの言葉

撮影の仕事において、大切にしていることは、お客様との心の距離感。撮影という限られた時間の中で、よりおふたりらしい写真を撮影するにはどうするべきか。
いかに心を開いていただけるかを大切に、アクションしています。例えば、「ご新郎様、ご新婦様」とお呼びするのではなく、しっかりとお名前でお呼びすること。
自分自身のことも適度に自己開示することで特に、ご新郎様が早い段階で心を開いてくださっていることを感じています。それに笑顔は伝染するものだと考えていて、常に自分自身でも笑顔でいることは大切にしています。
一緒にはたらく仲間からも、マスク越しでもいつも笑顔が伝わると言われたことが嬉しかったです。

そして、フォトグラファー人生でお客様からいただいた一番心に残る嬉しい言葉は、前撮りを撮影したお客様より「とても気に入ったので結婚式当日、その後のマタニティフォト、ベビーフォト、結婚記念日や七五三など、これから私たち一家の専属カメラマンになってほしい」と言って頂けたことです。

目指すべき理想像とは
逢えないからこそ、知れたこと

そして、目指すべき人としての理想像は、向上心を忘れず、常に仕事に全力な人。そのように思ったきっかけは、祖父の存在で、一番尊敬しています。
実は、私が生まれてすぐに亡くなってしまったのですが、祖母、祖父が勤めてた会社の方からよく人柄など祖父の話をきいており、勉強熱心な大人は熱くてかっこいいなと思ったことがきっかけです。
祖父を知る誰もが、「あなたの祖父は他人に興味をもって何のことでも毛嫌いしないで一度は挑戦していた勉強熱心」だったと聞いており、自分もそうなりたい!と強く心に思い、日々仕事に向き合っています。

OTHERS PEOPLE