LIFE
SUPPORT

ウエディングプランナーを経て、
人生に寄り添うプランナーとは。

  • 家計の総合相談センター
  • 保険
  • 横田 龍徳 2007年入社

婚礼業界に興味はなかった、
でもヒトの魅力と、事業展開に興味が湧いた。

就職活動時点では婚礼業界に絞っていたわけではなく、幅広い業種で検討をしていました。 BPに関しては婚礼業界の中でも珍しく経営不振となった式場やホテルをリノベーションし生まれ変わらせる 再生事業にも取り組んでいる点について興味を感じ、会社説明会へ参加しました。説明会参加時点から、その後の選考を進めるなかで一番強く感じたことは働いている社員や役員の熱量の高さとヒトの魅力でした。こんなモチベーションの高いメンバーと一緒に働きたい…そんな想いから入社を志望しました。

やりがいは、結婚式からつづく、
その後のシアワセに触れた瞬間だった。

BPの結婚式は、結婚式後の人生も豊かになるような糧となる1日の結婚式をプランニングすること。
入社時は、ウェディングプランナーを経てブライダルマネージャーとなり、お打合せから結婚式当日までに携わっていました。

結婚式当日の幸せそうなおふたりの姿を見ることに、やり甲斐を感じる毎日でしたが、日に日に「結婚式までだけでなく、もっとずっと長くふたりの幸せな夫婦生活やライフプランをお手伝いできるような仕事をしたい」と感じるようになって。

というのも、仕事の楽しみにの1つとして、結婚式後のイベントを通して、担当のお客様とお話をすること。
お子様が生まれるお話や、家を購入されることを聞いては、自分ごとのように嬉しくなり。そんな新生活を迎える前の大切な結婚式をお手伝いできたことにずっとやり甲斐を感じていました。

ただ、一方イベント以外では、会える機会がなかなかないことに、寂しさを感じた部分もあり。そんなときに、ご結婚式後のご夫婦に向けたマネーセミナーをBPで開催することになり、そのお手伝いをきっかけに新生活をずっとサポートできるファイナンシャルプランナーという仕事の素晴らしさを知りました。

ウエディングプランナー、を越えて。
人生を支えるプランナーという存在に。

結婚後の夫婦生活やその後の人生の幸せをずっとお手伝いしたい…その気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取ることを目指し、現在の仕事へのキャリアチェンジに至ったんです。
このキャリアチェンジによってその想いが実現できたことが本当に嬉しく、そういった環境を作って頂いたことに心から感謝しています。

学びの連続と、アウトプットする難しさ。
ライフスタイルに合わせた、学びの時間を。

今の仕事ではライフプラン全般(国の制度、税金、保険、金融資産運用、相続、不動産など)に渡る内容の習得が必要で、法改正に伴い、常に最新情報を得るのに自分自身で学ぶこと、そしてお客様へも伝わるよう自分の言葉で話す必要があり、日々、学び。大変さはあります。

最初に苦労したことは、1つのご相談内容においても、別の分野にまたがって様々な知識を幅広く持っておかなくては、答えられないということ。初めてのご夫婦とのご相談を目の前にして、痛感しました。

そして、専門用語も多いため、伝わるように、わかりやすい言葉に置き換えることを大切に、伝わる話ができるレベルにまで自分の中に落とし込むことも、必要です。ウエディングで培ったマインドを持って、自身の知識を増やすことがこの仕事に必要な力だと思っています。

勉強ルーティーンは、主に通勤時間と帰宅後にも日々1~2時間とるようにしています。
休日も家族での予定がない日は、妻の協力もあり、勉強に集中できる時間を確保してくれるので助かっています。
通勤中は耳で聞けること、動画を見たりする方法を。それ以外は、参考書を広げながら行う勉強スタイルで、知識の習得方法を上手に使い分けする工夫をすることもポイントにして取り組むようにしています。

トータルライフサポートの価値をさらに高める一役を担いたい!

BPの魅力は【LIFE TIME HAPPINESS(人生に限りないHAPPINESSを)】という想いを軸に結婚式という枠組みだけにとどまらず、様々な形でお客様の人生に幸せをお届けできることだと思います。婚礼をメインとしている企業は数多くあるが、これほど幅広い分野を自社でブランド展開している、ブライダル企業はほかに無いと思っていて。
BPとして提供できる式後のライフサポートの幅や分野をさらに拡大したい!そのためにもトータルライフサポートの価値をさらに高め、ますますの進化を遂げるべく、その一役を自分自身も担っていきたいと思っています。

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