WEDDING
PLANNER
山田 衣織
- ウエディングプランナー
- 2022年 新卒入社
おふたりの一番の味方でありたい。
結婚式は、ご新郎様ご新婦様のこれまでの人生や、大切な人への想いが詰まった特別な一日です。だからこそ私は、ただ結婚式を形にするのではなく、おふたりが歩んできた人生や、その日に込める想いに寄り添うことを何よりも大切にしています。
結婚式は、一組として同じものはありません。その人らしさや大切にしている想いを丁寧にくみ取り、「このおふたりだからこそ叶えられる結婚式」を一緒につくっていきたいと考えています。
人生で一度きりの大切な一日を任せていただく存在として、その日だけではなく、準備期間も含めて安心して頼っていただける、一番の味方であり続けたい。それが、私がウエディングプランナーとして大切にしている想いです。
一本の結婚式映像が、私の人生を変えた。
高校生の頃、たまたま目にした結婚式の映像が、私の人生を変えるきっかけになりました。
それまで結婚式に参列した経験はありませんでしたが、映像を見て涙が出るほど感動したことを、今でも鮮明に覚えています。
「誰かのためになる仕事がしたい。」
そう考えていた私にとって、大切な人たちに囲まれながら人生の節目を迎える結婚式は、人の心を動かし、幸せを届けられる仕事だと感じました。その瞬間からブライダル業界を目指すことを決意し、専門学校へ進学しました。
新卒でBPに入社後は、当日の会場責任者であるバンケットディレクターとして約4年間、多くの結婚式に携わりました。
当日は誰よりも近くでご新郎様ご新婦様を見守る立場だからこそ、「もっとおふたりのことを深く知り、その想いを結婚式という形にしたい」という気持ちが強くなり、ウエディングプランナーを目指すようになりました。
そして、私がBPを選んだ理由は何よりも「人」です。
就職活動では、「どんな人と働くか」を大切にしていました。そんな中、説明会で出会ったBPのスタッフは、一人ひとりが仕事に誇りを持ち、いきいきと働いていて、とても輝いて見えたことを覚えています。
その後、インターンシップを通して実際に社員の皆さんと関わる中で、学生だった私にも温かく接し、挑戦する機会を与えてくださいました。そして何より、結婚式にも仲間にも本気で向き合う姿に惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と心から思いました。
その想いが、BPへの入社を決めた一番の理由です。
不安だった私を支えてくれたのは、
“絶対的な味方”の存在。
結婚式は、一生に一度の大切な一日です。
ウエディングプランナーになったばかりの頃は、「本当に私にできるのだろうか」「もし失敗してしまったらどうしよう」と、不安やプレッシャーに押しつぶされそうになることが何度もありました。
そんな私を支えてくれたのが、トレーナーです。トレーナーとは、決められた一人ひとりに寄り添い、成長をサポートしてくれる先輩社員のことです。
私のトレーナーは、課題や不安を一緒に整理し、「何をすれば乗り越えられるのか」を私に合った方法で考えてくださいました。いそがしい中でも時間をつくり、どんな時も親身に寄り添い続けてくださったことを今でも覚えています。
「一人で頑張らなくていい。いつでも味方だから。」
どんな時も味方でいてくださる安心感があったからこそ、一歩ずつ前へ進むことができました。
プランナーとして独り立ちした今でも、変わらず気にかけて声をかけてくださり、仕事の相談はもちろん、時にはプライベートな話もできる大切な存在です。
今、自信を持ってお客様と向き合えるのは、一人で頑張ったからではありません。誰かが本気で自分を信じ、寄り添い、育ててくれた経験が、今の私の原点になっています。
だからこそ、これからは私自身が、誰かにとっての「絶対的な味方」になれる存在でありたいと思っています。
おふたりにとって、一番の味方でいること。
結婚式への想いも、ご家族との関係も、性格も、話すスピードも。
一組として同じご新郎様ご新婦様はいません。私は、すべてのお客様に同じご提案をするのではなく、おふたりだからこそ叶えられる結婚式を一緒に考えることを大切にしています。
打ち合わせの中では、「山田さんだったらどうしますか?」「山田さんが言うなら間違いないですね。」そう言っていただけることがあります。
その言葉は、おふたりが私を信頼し、頼ってくださっている証だと感じ、とても嬉しく思います。
だからこそ私は、どんな時もおふたりにとって一番の味方でありたい。
悩んだ時には一緒に悩み、迷った時には一緒に考えながら、おふたりらしい結婚式を一緒につくっていきたいと思っています。
「山田さんが担当でよかったです。」
その言葉が、今も私を支えている。
今でも忘れられないご新郎様、ご新婦様がいます。結婚式当日を迎える前、こちらの不手際により、おふたりにご不安なお気持ちを抱かせてしまう出来事がありました。
私はウエディングプランナーとして、おふたりの気持ちに寄り添いながら、少しでも安心して当日を迎えていただけるよう、その後のお打ち合わせや準備期間をこれまで以上に丁寧に向き合うことを心掛けました。
そして迎えた結婚式当日。お開き後、おふたりは笑顔でこう声をかけてくださいました。
「本当に楽しかったです。山田さんが担当でよかったです。」
その言葉だけでも胸がいっぱいになりました。
さらに後日、おふたりはクラシカ表参道までお手紙を届けに来てくださいました。
そこには、「大変なこともあると思いますが、山田さんの笑顔が大好きな夫婦がいることを忘れないでください。」と書かれていました。今でもその手紙は、私の宝物です。
ウエディングプランナーとして、おふたりの人生に寄り添う仕事だからこそ、嬉しいことばかりではありません。それでも、どんな時もおふたりに安心していただける存在でありたい。
そう改めて思わせてくださった、大切な出来事でした。
おふたりの一番の味方であり続けるために。
約4年間バンケットディレクターとして経験を積み、憧れのウエディングプランナーになることができました。現在は、クラシカ表参道で、おふたりと一緒に結婚式を創り上げる毎日に、大きなやりがいを感じています。
これからも目の前のおふたり一組一組と真っすぐ向き合い、準備期間から安心して頼っていただける存在でありたいと思っています。
「山田さんが担当でよかった。」その一言は、私にとって何より嬉しい言葉です。
これからも、おふたりにとって一番の味方であり続け、おふたりらしい結婚式を一緒に創り続けていきたいと思います。
PROFILE
山田 衣織|Wedding Planner
2022年新卒入社。クラシカ表参道へ配属され、バンケットディレクターとして多くの結婚式を担当。その後ウエディングプランナーとして、お客様との打ち合わせから当日までをサポート。「おふたりの一番の味方であること」を信条に、一組一組に寄り添った結婚式づくりを大切にしている。
OTHERS PEOPLE
-
おふたりの一番の味方でありたい。
ウエディングプランナー
山田 衣織 -
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。 バンケットディレクター
佐々木 海斗 -
目に見えない“想い”を、人生で一番美しいカタチに。
ウエディングプランナー
中村 勇斗 -
運命の一着との出会いが、一生の思い出になるように。
ドレススタイリスト
豊島 美翔 -
「結婚式をしよう。」
その決断を支えられる人でありたい。 ウエディングプランナー
岡本 真生 -
一皿の料理で、誰かの幸せをつくりたい。
キッチンスタッフ
秋山 丞 -
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
支配人
上原 佑介 -
「会えることが楽しみ。」
ゲストリレーション
森田 渚月 -
「また来たい。」
そう思っていただける安心感を届けたい。 ホテルスタッフ
四郎園 真奈 -
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
タキシードスタイリスト
髙麗 大和 -
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。 フォトグラファー
吉野 佳祐 -
“運命の一着”と出会う時間まで、かけがえのない思い出に。
ドレススタイリスト
平野 七海 -
この広告を見て、式場見学の予約をしてくれた人がいる。
その“1”をつくる。 マーケティング
髙木 麻紀 -
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。 映像クリエイター
田中 直人 -
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
イベントプロデューサー
木村 智勇 -
結婚式のその先の人生にも、寄り添い続けたい。
不動産コンサルタント
荒幡 はづき -
あの日の憧れが、誰かの未来を支える仕事になった。
ファイナンシャルプランナー
鈴木 香里