BANQUET
DIRECTOR
佐々木 海斗
- バンケットディレクター
- 2024年 新卒入社
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。
結婚式は、ご新郎様ご新婦様だけでなく、ご家族やご友人、そしてその一日を支えるスタッフの心までも動かす、特別な一日です。私は、一組の結婚式には、その日だけではなく、その先の人生にも温かな想いを残す力があると信じています。
だからこそ、お客様にとって最高の一日を創ることはもちろん、一緒に結婚式を創る仲間にも、「結婚式ってやっぱりいいな」と感じてもらえる時間を届けたいと思っています。
一つひとつの出会いを大切にしながら、お客様と仲間の想いに向き合い、心に残る結婚式を創り続けています。
教員を目指していた私が、ブライダルの世界を選んだ理由。
もともと私は、教員を目指していました。大学時代は塾講師のアルバイトをしながら、「何か新しいことにも挑戦してみたい」と思い、アルバイトを探していた時に出会ったのがBPでした。
きっかけは、BPで働いていた友人からの「とてもやりがいのあるアルバイトだよ!」という一言に興味を持って働き始めました。実際に結婚式の現場に立つと、そこには想像していた以上の感動がありました。
ただ料理を運ぶ仕事ではなく、ご新郎様ご新婦様やご家族、ご友人の大切な一日に寄り添い、結婚式が結んだ後には、自分まで幸せな気持ちになっている。
そんな経験を重ねる中で、「もっと結婚式に携わりたい」「幸せを届ける仕事がしたい」という想いが大きくなり、教員ではなくブライダルの道へ進むことを決めました。
BPへの入社を決めた理由は、「人」です。初めてのことばかりで戸惑っていた私に、社員の皆さんは「大丈夫?一緒にやろう」と自然に声を掛け、できるようになるまで丁寧に寄り添ってくださいました。
年齢や経験に関係なく、目の前の結婚式のために自然と支え合う姿を見て、「こんな人たちと一緒に働きたい」と感じるようになりました。
さらに、結婚式当日だけでなく、その後もお客様とのご縁を大切にし続けるBPの考え方に触れ、「この人たちと一緒に、誰かの人生に残る時間を創っていきたい」と思い、入社を決意しました。
“信頼される存在になる。”
そのために、誰よりも相手と向き合うことを大切にした。
バンケットディレクターとしてデビューした当初、私には乗り越えたい壁がありました。
それは、お客様にも、一緒に働くスタッフにも、「安心して任せられる存在」になることです。入社当初は、初対面のご新郎様ご新婦様との距離の縮め方が分からず、「どうすれば安心していただけるのだろう」と悩む日々が続きました。
そんな時、先輩方が大切にしていたのは、披露宴前の限られた時間でもおふたりのもとへ足を運び、何気ない会話を重ねながら信頼関係を築くことでした。
その姿を見て、私もお客様と丁寧に向き合うことを何より大切にするようになりました。
また、一緒に結婚式を創るアルバイトスタッフとも、日頃から積極的にコミュニケーションを取り、準備や片付けも一緒に行うなど、小さな積み重ねを大切にしてきました。
するとある日、「佐々木さんが担当する披露宴で、一緒に働きたいです。」と声を掛けてもらえたことがありました。
その言葉をいただいた時、自分が目指していた「信頼される存在」に少し近づけたような気がしました。
結婚式は、一人では創ることができません。お客様、そして仲間と信頼関係を築き、チームで一つの結婚式を創り上げること。
それこそが、バンケットディレクターとして最も大切なことだと感じています。
その選択の理由まで想像すること。
結婚式で選ばれる料理や音楽、席次、演出、進行。その一つひとつには、ご新郎様ご新婦様ならではの想いや背景があります。
「なぜこの演出を選ばれたのだろう。」「この曲には、どんな思い出があるのだろう。」
そんな一つひとつの選択に込められた想いを想像することを大切にしています。
担当のウエディングプランナーから共有された内容を理解するだけではなく、自分自身でもおふたりらしさを考え、「もっと喜んでいただくために、自分にできることは何か」を常に考えながら結婚式に向き合っています。
私たちにとっては何度も経験する結婚式でも、お客様にとっては人生で一度きり。
だからこそ、その一日を誰よりも大切に考え、おふたりの想いを形にできるバンケットディレクターであり続けたいと思っています。
「佐々木さんに会えて嬉しい。」
その一言がこの仕事の価値を教えてくれた。
私にとって、この仕事のやりがいを改めて感じた忘れられないご新郎様ご新婦様がいらっしゃいます。おふたりは少人数での披露宴を予定されており、「会場が盛り上がるだろうか」と少し不安を抱えていらっしゃいました。
そこで私は、お子様ゲストやご新郎様にもご参加いただきながら、ジュースと液体窒素を使ってその場でソルベを作る「ソルベパフォーマンス」をご提案しました。当日は、ゲストの皆様から笑顔や歓声があふれ、会場全体が一つになる温かな時間となりました。
そして後日、ご結婚式を挙げてくださったお客様をご招待する「サンクスパーティー」で、おふたりと再会した時のことです。
私の姿を見つけると、おふたりは笑顔で駆け寄ってきてくださり、
「結婚式、本当に最高でした!」「また佐々木さんに会えて嬉しいです!」と声を掛けてくださいました。さらに、その日のイベントでもソルベパフォーマンスを担当すると、おふたりが一番前の席で笑顔いっぱいに応援してくださったことを、今でも鮮明に覚えています。
結婚式は、その日だけで終わるものではありません。お客様とのご縁がその後も続き、「また会えて嬉しい」と言っていただける関係が生まれること。
それこそが、BPが大切にしている「LIFETIME HAPPINESS」なのだと、この経験を通して実感しました。
結婚式の魅力を、もっと多くの人へ。
これからは、ご新郎様ご新婦様やゲストの皆様だけでなく、一緒に働く仲間にも、「結婚式っていいな」と感じてもらえる存在になりたいと思っています。
私自身、アルバイトとして初めて結婚式に携わり、その魅力に心を動かされた一人です。
だからこそ、これから一緒に働くスタッフにも、結婚式を創る楽しさや、お客様の笑顔が生まれる喜びを感じてもらいたいと思っています。
まずはバンケットディレクターとして、一組一組のご新郎様ご新婦様に真摯に向き合い、最高の一日を創り続けること。そして将来は、ウエディングプランナーとして、ご結婚式当日だけでなく、準備期間からおふたりに寄り添える存在へと成長していきたいです。
PROFILE
佐々木 海斗|Banquet Director
2024年新卒入社。バンケットディレクター(会場責任者)として結婚式当日の運営を担当。新郎新婦だけでなく、ゲストやスタッフとの繋がりを大切にしながら、一組一組に寄り添った結婚式を創り続けている。将来はウェディングプランナーにも挑戦し、より多くの幸せを届けられる存在を目指している。
OTHERS PEOPLE
-
おふたりの一番の味方でありたい。
ウエディングプランナー
山田 衣織 -
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。 バンケットディレクター
佐々木 海斗 -
目に見えない“想い”を、人生で一番美しいカタチに。
ウエディングプランナー
中村 勇斗 -
運命の一着との出会いが、一生の思い出になるように。
ドレススタイリスト
豊島 美翔 -
「結婚式をしよう。」
その決断を支えられる人でありたい。 ウエディングプランナー
岡本 真生 -
一皿の料理で、誰かの幸せをつくりたい。
キッチンスタッフ
秋山 丞 -
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
支配人
上原 佑介 -
「会えることが楽しみ。」
ゲストリレーション
森田 渚月 -
「また来たい。」
そう思っていただける安心感を届けたい。 ホテルスタッフ
四郎園 真奈 -
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
タキシードスタイリスト
髙麗 大和 -
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。 フォトグラファー
吉野 佳祐 -
“運命の一着”と出会う時間まで、かけがえのない思い出に。
ドレススタイリスト
平野 七海 -
この広告を見て、式場見学の予約をしてくれた人がいる。
その“1”をつくる。 マーケティング
髙木 麻紀 -
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。 映像クリエイター
田中 直人 -
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
イベントプロデューサー
木村 智勇 -
結婚式のその先の人生にも、寄り添い続けたい。
不動産コンサルタント
荒幡 はづき -
あの日の憧れが、誰かの未来を支える仕事になった。
ファイナンシャルプランナー
鈴木 香里