GENERAL
MANAGER
上原 佑介
- 支配人
- 2020年 新卒入社
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
学生時代、サービススタッフとして携わった結婚式場で目にしたのは、新郎新婦やゲスト、そしてスタッフ全員が、一つの結婚式に本気で向き合う姿でした。
その姿に「かっこいい仕事だ」と心を動かされ、いつしか自分も感動を創る側になりたいと思うようになりました。
現在は支配人として、式場全体をマネジメントしながら、多くのスタッフとともに一組一組の結婚式に向き合っています。大切にしているのは、「スタッフ一人ひとりが輝いていれば、結婚式はもっと輝く。」という想い。
私自身が結婚式から教えてもらった感動や喜びを、今度は次の世代のスタッフへつないでいく。人を育て、人が輝く式場をつくること。それが、私が目指す支配人の姿です。
「感動を創る側になりたい。」
人との出会いが、私の原点になった。
学生時代、先輩に誘われて始めた結婚式場でのサービススタッフのアルバイト。
それが、ブライダル業界を志す原点になりました。新郎新婦、ご家族、ゲスト、そしてスタッフ。
それぞれの役割を超えて、一つの結婚式を創り上げる姿を目の当たりにし、「感動を創る仕事ってこんなにかっこいいんだ」と心を動かされました。
就職活動では他業界も見ていましたが、BPでアルバイトを続ける中で、その想いは確信へと変わっていきます。
特に印象に残っているのは、当時のサービスマネージャーから掛けてもらった、「一緒に働きたい。」という言葉でした。
肩書きや経験ではなく、一人の人として自分を見てくれたことが本当に嬉しく、「この人たちと一緒に働きたい」という想いが強くなりました。
スタッフ一人ひとりの熱量や仕事への誇り、そして「LIFETIME HAPPINESS」を届け続ける姿勢にも惹かれ、その想いがBPへの入社を決める大きな理由になりました。
「理想のチームを、自分の手でつくりたい。」
若手にも挑戦するチャンスがある。
その環境が、自分を成長させてくれた。
ウエディングプランナーとして経験を積み、チーフ、マネージャーへ。
お客様に向き合うだけではなく、チームで成果を生み出す面白さを知る中で、「いつか自分も、理想のチームをつくる立場になりたい」と考えるようになりました。
そんな時、社内で「支配人を目指したい若手社員」を募集する公募がありました。経験や年次ではなく、「挑戦したい」という想いを大切にしてくれる環境がある。
そう感じ、迷わず手を挙げました。もちろん、不安はありましたが、それでも、自分が思い描くチームや式場をつくってみたいという想いの方が大きく、その挑戦を決意しました。
その結果、入社4年目でBP史上最年少の支配人として、新たな一歩を踏み出すことになりました。
今振り返ると、支配人としての土台はプランナー時代につくられたと思っています。
お客様の想いをくみ取る力、スタッフへ想いを伝える力、そして論理と感情の両方を大切にする姿勢。一つひとつ積み重ねてきた経験が、今の自分につながっています。
スタッフが輝いていれば、結婚式も輝く。
私が何より大切にしているのは、スタッフ一人ひとりがやりがいを持ち、自分らしく、そして挑戦しながら働ける環境をつくることです。
結婚式は、一人では創ることができません。スタッフ全員が同じ想いを持ち、お客様一組一組に本気で向き合えているかを、いつも大切にしています。
もちろん、効率や生産性を考えることも必要です。しかし、結婚式には効率だけでは生まれない価値があります。
一組一組のお客様に本気で向き合い、ときには遠回りに思えることでも、想いを込めて積み重ねていく。
その積み重ねが、お客様の心を動かす結婚式につながると信じています。スタッフが誇りを持って働ける式場だからこそ、お客様に最高の結婚式を届けられる。それが、私の変わらない信念です。
「結婚式が当たり前になってしまうことが怖い。」
ある日、一人のスタッフとの面談で、こんな言葉を聞きました。「結婚式が、自分にとって当たり前になってしまっていることが怖い。」その一言は、今でも忘れられません。
毎週たくさんの結婚式に携わっていると、慣れが生まれてしまうこともあるのかもしれません。
それでも私は、支配人として、結婚式がお客様にとって人生でたった一度の特別な一日であることを、スタッフ全員が忘れない式場であり続けたいと思いました。
だからこそ、一組一組のお客様と向き合う意味や、結婚式の価値をスタッフと語り合う時間を大切にしています。結婚式は、お客様にとって一生に一度。
私たちも、毎回新鮮な気持ちで、一組一組に本気で向き合えるチームであり続けたい。この出来事は、私にとって支配人としての原点を、改めて教えてくれた出来事でした。
憧れの式場を、仲間とともにつくる。
お客様から「最高の一日でした」と言っていただけることは、今でも何より嬉しい瞬間です。
そして今は、それと同じくらい、スタッフが成長し、自信を持って活躍する姿を見ることに、大きなやりがいを感じています。
BPには、一人で成果を追いかけるのではなく、仲間の挑戦や成長をみんなで支え、称え合う文化があります。
だからこそ私も、スタッフ一人ひとりが挑戦を楽しみ、「ここで働けてよかった」と思える式場をつくっていきたいと考えています。
そして、お客様からも「ここで結婚式を挙げることが憧れでした。」と言っていただける式場へ。
支配人という立場にとどまらず、経営者と同じ視点でBPの未来を支え、より多くの人が幸せになれる会社をつくっていきたいと思っています。
結婚式を通して、お客様も、スタッフも、その先の人生まで笑顔になれる場所を。その想いを胸に、これからも挑戦を続けていきます。
PROFILE
上原 佑介|General Manager
2020年新卒入社。学生時代にサービススタッフのアルバイトとしてBPに出会い、ブライダル業界を志す。 ウエディングプランナーとして経験を積み、チーフ、マネージャーを経て、入社4年目でBP史上最年少の支配人に就任。「スタッフが輝けば、最高の結婚式が生まれる」という信念のもと、人財育成と組織づくりを通して、お客様・スタッフ双方の幸せを追求している。
OTHERS PEOPLE
-
おふたりの一番の味方でありたい。
ウエディングプランナー
山田 衣織 -
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。 バンケットディレクター
佐々木 海斗 -
目に見えない“想い”を、人生で一番美しいカタチに。
ウエディングプランナー
中村 勇斗 -
運命の一着との出会いが、一生の思い出になるように。
ドレススタイリスト
豊島 美翔 -
「結婚式をしよう。」
その決断を支えられる人でありたい。 ウエディングプランナー
岡本 真生 -
一皿の料理で、誰かの幸せをつくりたい。
キッチンスタッフ
秋山 丞 -
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
支配人
上原 佑介 -
「会えることが楽しみ。」
ゲストリレーション
森田 渚月 -
「また来たい。」
そう思っていただける安心感を届けたい。 ホテルスタッフ
四郎園 真奈 -
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
タキシードスタイリスト
髙麗 大和 -
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。 フォトグラファー
吉野 佳祐 -
“運命の一着”と出会う時間まで、かけがえのない思い出に。
ドレススタイリスト
平野 七海 -
この広告を見て、式場見学の予約をしてくれた人がいる。
その“1”をつくる。 マーケティング
髙木 麻紀 -
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。 映像クリエイター
田中 直人 -
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
イベントプロデューサー
木村 智勇 -
結婚式のその先の人生にも、寄り添い続けたい。
不動産コンサルタント
荒幡 はづき -
あの日の憧れが、誰かの未来を支える仕事になった。
ファイナンシャルプランナー
鈴木 香里