TUXEDO
STYLIST
髙麗 大和
- タキシードスタイリスト
- 2025年 新卒入社
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
結婚式は、ご新婦様だけが主役ではありません。人生で一度きりの大切な一日を迎えるご新郎様にも、自分らしく、自信を持ってその瞬間を楽しんでいただきたい。
私は、タキシードを選ぶ時間も、ご新郎様ご新婦様にとって結婚式準備の大切な思い出のひとつだと考えています。
だからこそ、ただ衣装をご提案するのではなく、ご新郎様のお人柄や雰囲気、結婚式に込める想いまで丁寧にくみ取り、その方らしさを表現できる一着を一緒に見つけていきたい。
「この一着にしてよかった。」そう心から思っていただける瞬間をつくること。
それが、私がタキシードスタイリストとして大切にしている想いです。
好きだった“ファッション”が、人生を彩る仕事になった。
昔から洋服が好きで、将来はファッションに関わる仕事がしたいと思っていました。
そんな中で出会ったのが、タキシードスタイリストという仕事です。
「好きなファッション」と「ウエディング」。一見異なる二つの世界が重なったとき、「こんな仕事があるんだ」と大きな魅力を感じたことを今でも覚えています。
結婚式は、一組として同じものはありません。衣装もただ身にまとうものではなく、その一日の雰囲気や、ご新郎様ご新婦様らしさを表現する大切な存在だと考えています。ご新郎様の装いは、ご新婦様とのコーディネートや、おふたりらしい世界観を表現する大切な要素です。
ただ似合うタキシードをご提案するのではなく、ご新郎様のお人柄や想い、結婚式で叶えたい世界観まで表現する。そんな仕事に魅力を感じ、タキシードスタイリストを目指しました。
そして、私がリブラブラフを選んだ理由は、「人」です。
インターンシップで出会ったスタッフの皆さんは、困っている人がいれば自然に手を差し伸べ、誰に対しても温かく接している姿が印象的でした。
「こんな人たちと一緒に働きたい。」そう思えたことが、リブラブラフへの入社を決めた理由です。
提案する前に、まず“聞く”こと。
スタイリストとして働く中で、私が一番難しさを感じたのは、お客様の想いを引き出すことでした。お客様によって、同じ言葉でも、その背景にある想いや価値観は異なります。
例えば、「シンプルな衣装がいい」という一言にも、「上品に見せたい」
「自然体でいたい」「主役はご新婦様だから控えめでいたい」など、それぞれ異なる想いが込められています。
入社当初は、自分が良いと思うタキシードをご提案したいという気持ちが先に立ち、お客様の本当のご希望を十分に引き出せていないこともありました。
だからこそ今、私が何より大切にしているのは、提案する前に、まず丁寧にお話を伺うこと。
好きな雰囲気や結婚式への想いはもちろん、何気ない会話や表情の変化にも目を向けながら、お客様ご自身もまだ気づいていない魅力を引き出せるよう心掛けています。
その積み重ねが信頼関係につながり、「自分たちらしい結婚式になりました。」
という言葉をいただけた時、この仕事の喜びを改めて感じました。
この経験を通して学んだのは、スタイリストに必要なのは感性や提案力だけではなく、お客様を深く知ろうとする姿勢だということです。
ご新郎様にも、衣装選びを楽しんでいただくこと。
私は、タキシードをご提案する仕事は、ただ衣装を選ぶことではないと考えています。
一組一組、結婚式のカタチも、込められた想いも異なります。
ご新郎様ご新婦様が思い描く一日の雰囲気や世界観を大切にしながら、おふたりらしさを表現できる一着をご提案したいと思っています。
特に、ご新郎様は「何でも大丈夫です。」とおっしゃる方も少なくありません。
でも、ご試着を重ねる中で、「タキシードって意外と奥が深いですね。」
と、少しずつ衣装選びを楽しんでくださる瞬間があります。
その時間を通して、ご新郎様にも結婚式の準備を心から楽しみ、当日を迎えるワクワクした気持ちを感じていただきたい。
結婚式当日だけでなく、衣装選びの時間も「楽しかった」と思っていただけること。
それが、私がタキシードスタイリストとして何より大切にしていることです。
「髙麗さんが担当で本当に良かった。」
忘れられないご新郎様との出会いがあります。当初、ご新郎様は、結婚式の1日ではお着替えはせず、一着のタキシードで過ごす予定でした。
ご列席されるゲストのお顔ぶれについて伺う中で、ご新郎様にとって大切な方々がたくさんいらっしゃることを知りました。
そこで私は、「きっと皆様も、ご新郎様の晴れ姿を楽しみにされていると思います。」
とお伝えしました。結婚式を楽しみにしているのは、ご新婦様だけではありません。
これまでご新郎様を支えてこられた大切な皆様も、その晴れ姿を心待ちにされています。
そんなお話を重ねる中で、ご新郎様も少しずつお気持ちが変わり、
「せっかくなら、タキシードを着替えて、皆さんとたくさん写真を撮りたい。」とお話ししてくださいました。
そして、ご衣装が全て決まったとき、ご新郎様は笑顔で、
「楽しくて、本当に素敵な時間でした。担当が髙麗さんで本当に良かったです。当日も遊びに来てください。」と声をかけてくださいました。
結婚式後にも、「ゲストの皆さんにもとても喜んでもらえました。」という嬉しいご報告をいただきました。あの言葉は、今でも私にとって大切な宝物です。
この経験を通して改めて感じたのは、タキシードをご提案することは、ただ衣装を選ぶことではなく、ご新郎様が人生で一番輝く一日を彩ることだということです。
これからも、ご新郎様一人ひとりの想いに寄り添い、その方らしさを引き出す一着をご提案していきたいと思っています。
人生で一番輝く一日を、一緒につくる存在へ。
これから目指したいのは、ただタキシードをご提案するだけではなく、ご新郎様が自分らしく、人生で一番輝ける一日を支えるスタイリストです。
ご新郎様一人ひとりの個性や想いに寄り添い、その方だからこそ似合う一着をご提案することはもちろん、その時間そのものも結婚式の大切な思い出にしていただきたいと思っています。
タキシードに袖を通した瞬間、自然と背筋が伸び、自信に満ちた表情になる。
「この一着にして本当に良かった。」そう心から感じていただける瞬間を、一組でも多くのお客様と一緒につくっていきたい。
これからも、ご新郎様の人生で一番輝く一日を彩るスタイリストを目指し、成長を続けていきます。
PROFILE
髙麗 大和|Tuxedo Stylist
2025年新卒入社。リブラブラフ横浜店へ配属され、2026年より表参道店へ異動。新郎様の個性や結婚式の世界観に寄り添ったタキシードスタイリングを担当。「新郎様にも人生で一番輝く一日を」という想いを胸に、一組一組に寄り添ったコーディネートを提案している。
OTHERS PEOPLE
-
おふたりの一番の味方でありたい。
ウエディングプランナー
山田 衣織 -
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。 バンケットディレクター
佐々木 海斗 -
目に見えない“想い”を、人生で一番美しいカタチに。
ウエディングプランナー
中村 勇斗 -
運命の一着との出会いが、一生の思い出になるように。
ドレススタイリスト
豊島 美翔 -
「結婚式をしよう。」
その決断を支えられる人でありたい。 ウエディングプランナー
岡本 真生 -
一皿の料理で、誰かの幸せをつくりたい。
キッチンスタッフ
秋山 丞 -
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
支配人
上原 佑介 -
「会えることが楽しみ。」
ゲストリレーション
森田 渚月 -
「また来たい。」
そう思っていただける安心感を届けたい。 ホテルスタッフ
四郎園 真奈 -
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
タキシードスタイリスト
髙麗 大和 -
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。 フォトグラファー
吉野 佳祐 -
“運命の一着”と出会う時間まで、かけがえのない思い出に。
ドレススタイリスト
平野 七海 -
この広告を見て、式場見学の予約をしてくれた人がいる。
その“1”をつくる。 マーケティング
髙木 麻紀 -
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。 映像クリエイター
田中 直人 -
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
イベントプロデューサー
木村 智勇 -
結婚式のその先の人生にも、寄り添い続けたい。
不動産コンサルタント
荒幡 はづき -
あの日の憧れが、誰かの未来を支える仕事になった。
ファイナンシャルプランナー
鈴木 香里