PHOTO-
GRAPHER
吉野 佳祐
- フォトグラファー
- 2022年 中途入社
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。
写真とは、記憶であり、記録であり、そしてアートでもあると思っています。
だからこそ、お客様にとって大切な一日を残すだけではなく、その人らしさや、その瞬間にしかない空気まで写真に残したい。
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」その一言をいただけることが、私にとって何よりの喜びです。
その言葉を励みに、これからもフォトグラファーとして、一枚一枚の写真に真摯に向き合い続けたいと思っています。
「好きなことを仕事にしたい。」
その想いが、フォトグラファーへの道をつくった。
もともと、ものづくりが好きで、デザインにも興味があったことから、デザインを学べる専門学校へ進学しました。
そこで、作品づくりに使う素材を撮影する中でカメラの面白さに惹かれ、いつしか写真が趣味になっていきました。
印刷会社で印刷機のオペレーターとして働いていましたが、「好きなことを仕事にしたい」という想いが強くなり、フォトグラファーを目指すことを決意しました。
大きな転機になったのは、友人の結婚式です。撮影した写真の中から、特にお気に入りだったケーキカットの一枚を台紙にしてプレゼントしたところ、とても喜んでもらえました。
その時に初めて、「自分が撮った写真で、こんなにも人に喜んでもらえるんだ。」という喜びを知りました。
その経験をきっかけに、ブライダルフォトの世界で、お客様の人生の大切な瞬間を残す仕事がしたいと思うようになりました。
印刷会社で3年間勤務した後、フォトグラファーへ転身。そこから、ブライダルフォトの道を歩み始めました。
“いい写真”とは何かを、追い求め続けて。
最初に勤めたのは、小規模なブライダルフォト専門の会社でした。
代表は、数々の受賞歴を持つフォトグラファーで、撮影技術はもちろん、「撮られるお客様の気持ちを考えること」「どうしたら喜んでいただけるか」という、お客様に寄り添う姿勢も教えていただきました。
今の自分の写真の土台は、その環境で築かれたものだと思っています。一方で、少人数の環境だったからこそ、もっと多くのフォトグラファーと刺激を受け合いながら技術を磨きたいという想いが次第に強くなっていきました。
そして、一人で写真を撮るのではなく、会場スタッフ全員で一つの結婚式を創り上げる環境の中で、自分の写真をもっと磨いていきたいと考えるようになりました。
そんな想いから出会ったのがBPです。
多くの仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境、そして結婚式をチームで創り上げる文化に魅力を感じ、入社を決めました。
その人にとっての“いい写真”を残すこと。
フォトグラファーとして一番嬉しいのは、お客様に喜んでいただけることです。
人生で一度きりの結婚式という大切な一日を撮影することは、大きな責任があります。
私は、「お客様に喜んでいただける写真」を何より大切にしています。
撮影では、ポーズをつくり込みすぎるのではなく、お客様らしい自然な表情や、その瞬間だからこそ生まれる空気感を残したいと思っています。
そのために、撮影中は会話を重ねながら、お客様がリラックスできる雰囲気づくりを心掛けています。
「いい写真」に正解はありません。写真を見返したときに、お客様ご自身が
「この写真が好きだな。」そう感じていただけること。
それが、私にとっての「いい写真」です。
「撮られることが好きになりました。」
今でも忘れられないお客様がいらっしゃいます。そのお客様は、写真を撮られることが苦手で、撮影前も少し緊張されたご様子でした。
会話を重ねながら少しずつリラックスしていただき、お客様らしい自然な表情を引き出せるよう心掛けました。
撮影後、お客様からいただいたのが、「吉野さんのおかげで、撮られることが好きになりました。」という言葉です。
さらに、「吉野さんに撮影してほしい。」とご指名をいただけたことも、フォトグラファーとして本当に嬉しい出来事でした。
カメラマンの仕事には、決まった正解はありません。だからこそ、「吉野さんに撮ってもらえてよかった」と感じていただけることが、何よりのやりがいです。
現在は、結婚式の撮影だけでなく、前撮りカメラマンの育成や管理、衣装・広告撮影、ホームページやSNSで使用する写真の撮影など、さまざまな撮影を担当しています。
2024年には、世界90か国のフォトグラファーが参加する国際フォトコンテスト「World of Wedding Photographers」で日本人唯一の入賞、
2025年には「PROWED GLOBE AWARDS」でシルバー賞を受賞しました。受賞作品も、お客様の「クールな雰囲気で撮影したい」というご希望に寄り添いながら撮影した一枚です。
技術や表現だけではなく、お客様の想いを写真という形で残すこと。その積み重ねが評価につながったのだと感じています。
何歳になっても「この人に撮ってもらいたい」と思っていただけるフォトグラファーへ。
フォトグラファーとして大切にしているのは、慢心せず、学び続けることです。
Instagramなどで新しい表現や技術に触れ、自分が撮影した写真も必ず見返します。
「もっとこう撮れたかもしれない。」そんな小さな気づきを一つひとつ積み重ねることが、次の一枚につながると信じています。
どれだけ経験を重ねても、お客様一人ひとりにとっての「いい写真」を追求し続けたい。
そして、何歳になっても、「吉野さんに撮ってもらいたい。」
そう思っていただけるフォトグラファーであり続けることが、これからの私の目標です。
PROFILE
吉野 佳祐|Photographer
2022年中途入社。2014年よりフォトグラファーとして活動。ブライダルフォトを中心に、前撮りカメラマンの管理や衣装・広告のモデル撮影、HP・SNS用の写真撮影など、幅広い撮影を担当。2024年、世界90か国のプロが参加する国際フォトコンテスト「World of Wedding Photographers」にて、日本人唯一の入賞。2025年には「PROWED GLOBE AWARDS」でシルバー賞を受賞するなど、国内外で評価を得ている。写真とは、「 記憶、記録、アート」という考えのもと、お客様の大切な記憶に自身の感性を重ねながら、一人ひとりにとっての“いい写真”を追求している。
OTHERS PEOPLE
-
おふたりの一番の味方でありたい。
ウエディングプランナー
山田 衣織 -
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。 バンケットディレクター
佐々木 海斗 -
目に見えない“想い”を、人生で一番美しいカタチに。
ウエディングプランナー
中村 勇斗 -
運命の一着との出会いが、一生の思い出になるように。
ドレススタイリスト
豊島 美翔 -
「結婚式をしよう。」
その決断を支えられる人でありたい。 ウエディングプランナー
岡本 真生 -
一皿の料理で、誰かの幸せをつくりたい。
キッチンスタッフ
秋山 丞 -
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
支配人
上原 佑介 -
「会えることが楽しみ。」
ゲストリレーション
森田 渚月 -
「また来たい。」
そう思っていただける安心感を届けたい。 ホテルスタッフ
四郎園 真奈 -
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
タキシードスタイリスト
髙麗 大和 -
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。 フォトグラファー
吉野 佳祐 -
“運命の一着”と出会う時間まで、かけがえのない思い出に。
ドレススタイリスト
平野 七海 -
この広告を見て、式場見学の予約をしてくれた人がいる。
その“1”をつくる。 マーケティング
髙木 麻紀 -
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。 映像クリエイター
田中 直人 -
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
イベントプロデューサー
木村 智勇 -
結婚式のその先の人生にも、寄り添い続けたい。
不動産コンサルタント
荒幡 はづき -
あの日の憧れが、誰かの未来を支える仕事になった。
ファイナンシャルプランナー
鈴木 香里