MOVIE
CREATOR
田中 直人
- 映像クリエイター
- 2019年 新卒入社
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。
小学5年生の頃、お年玉を貯めて初めてカメラを買い、夢中でシャッターを切っていました。
高校生になってもカメラへの興味は変わることなく、いつしか「映像を仕事にしたい」と思うようになりました。
そして今、レンズの先に映しているのは、人生の節目や大切な人への想い、企業が届けたいメッセージです。
結婚式も、映像制作も、最初は偶然の出会いでした。
しかし、一つの映像が誰かの心を動かし、その想いや感情を未来へ届けられることを知り、その偶然は人生を懸けて向き合いたい仕事へと変わっていきました。
偶然の出会いが、人生を変えた。
映像の仕事も、ブライダル業界も、最初から目指していたわけではありませんでした。
大学時代、「せっかくならカメラを使ったアルバイトがしたい」と探していたときに偶然出会ったのが、結婚式のエンドロール撮影でした。
カメラが好きだった私にとって、結婚式という一度きりの瞬間を映像として残す仕事は、とても新鮮で魅力的でした。
実際に映像制作に携わる中で、ただ記録を残すだけではなく、自分の工夫や表現によって誰かの心を動かせることに気付きました。
撮影する角度、残す瞬間、編集の仕方。その一つひとつの選択が、ご新郎様ご新婦様やご家族の感動につながっていく。
その面白さに夢中になり、気付けば大学4年間、映像制作に没頭していました。
BPを選んだ理由は、結婚式の映像制作だけではありません。
企業のプロモーション映像やドキュメンタリーなど、幅広い映像制作に挑戦できる環境があり、映像クリエイターとして自分の可能性を広げながら成長できると感じました。
「ここでなら、もっと多くの人の心を動かす映像をつくれる。」そう思い、BPへの入社を決めました。
“伝わる映像”をつくるために。
撮影は好きでしたが、編集は最初から得意だったわけではありませんでした。
写真撮影の経験はありましたが、映像をつないで一つのストーリーとして表現することは、私にとって大きな壁でした。
当時は、美しい映像を撮ることに意識が向き、その映像をどうつなげれば想いが伝わるのかまで考えられていませんでした。
何度も「ストーリーが伝わらない」というフィードバックをいただき、試行錯誤を重ねる中で、一つの考え方にたどり着きました。
それは、まず言葉だけで一つの物語として成立させることです。
インタビュー映像では、話してくださった内容をすべて文字に起こし、言葉だけでも想いが伝わるように構成を考えます。
その上で映像を重ねることで、伝えたい想いや背景がより深く届く作品へと仕上げていきます。
この経験を通して学んだのは、映像制作で本当に大切なのは技術だけではないということです。
その人の想いを深く理解し、最も伝わる形で届けること。それが、私が映像クリエイターとして何より大切にしていることです。
“誰に、何を届ける映像なのか”を考え抜くこと。
私が映像制作で何より大切にしているのは、「誰に、何を届ける映像なのか」を考えることです。
同じ映像でも、届ける相手や目的が違えば、伝えるべき内容や表現の仕方も変わります。
だからこそ、制作を始める前には、お客様が何を伝えたいのか、その映像を見た人にどんな気持ちになってほしいのかを丁寧に整理することを大切にしています。
BPでは、結婚式の映像だけでなく、採用やブランディング、企業のプロモーションなど、さまざまな映像制作に携わる機会があります。
それぞれの目的や届けたい想いに合わせて表現を考え、一つひとつの映像と真摯に向き合えることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。
どれだけ映像のクオリティが高くても、届けたい相手の心に届かなければ、その映像の価値を十分に発揮することはできません。
大切なのは、自分がつくりたい映像ではなく、お客様の想いや目的を、最も伝わる形で届けること。
これからも、一つひとつの映像を通して、人の心を動かし、想いを届けられる映像クリエイターであり続けたいと思っています。
一つの映像が、人と人をつないでいく。
私が現在担当しているのは、BPで働くスタッフの想いや仕事のやりがいを伝えるインタビュー映像です。
この企画を担当することになった際、撮影方法や構成、編集まで、一から映像の形をつくり上げました。
「どんな言葉を引き出せば、その人らしさが伝わるのか。」
「どの瞬間を切り取れば、その仕事の魅力が伝わるのか。」
一人ひとりと丁寧に向き合いながら、その人らしさが伝わる映像づくりを心掛けています。
完成した映像を見た社員から、「自分の想いをこんなにも素敵に表現してくれてありがとう」と声を掛けていただいたことがあります。
さらに、その映像は採用活動でも活用され、多くの学生にBPの魅力を届ける映像になりました。
映像は、その瞬間を記録するだけではありません。誰かの想いや価値観を伝え、新しい出会いや未来へとつないでいく力があります。
この仕事を通して、改めて映像の可能性を実感することができました。
想いを、最も伝わるカタチで届けられる映像クリエイターへ。
これからも、企画・撮影・編集まで一貫して携わりながら、一つひとつの映像に真摯に向き合っていきたいと思っています。
結婚式だけでなく、採用やブランディング、企業のプロモーションなど、さまざまな映像制作に挑戦できる環境だからこそ、それぞれの目的や届けたい想いに合わせた表現を追求し続けたいです。
そして、どんな映像をつくる時も大切にしたいのは、「誰に、何を届ける映像なのか」を考え抜くこと。
見る人の心を動かし、「この映像に出会えてよかった」と感じていただける作品を、一つでも多く届けていきたいと思っています。
PROFILE
田中 直人|Movie Creator
2019年新卒入社。ナノトーンズへ配属され、結婚式のエンドロールやプロモーション映像、社員インタビューなど幅広い映像制作を担当。幼い頃からカメラに親しみ、大学時代には結婚式の映像撮影に没頭。 「誰に、何を届ける映像なのか」という視点を大切に、企画・撮影・編集まで一貫して手掛けながら、人の心を動かす映像づくりを追求し続けている。
OTHERS PEOPLE
-
おふたりの一番の味方でありたい。
ウエディングプランナー
山田 衣織 -
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。 バンケットディレクター
佐々木 海斗 -
目に見えない“想い”を、人生で一番美しいカタチに。
ウエディングプランナー
中村 勇斗 -
運命の一着との出会いが、一生の思い出になるように。
ドレススタイリスト
豊島 美翔 -
「結婚式をしよう。」
その決断を支えられる人でありたい。 ウエディングプランナー
岡本 真生 -
一皿の料理で、誰かの幸せをつくりたい。
キッチンスタッフ
秋山 丞 -
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
支配人
上原 佑介 -
「会えることが楽しみ。」
ゲストリレーション
森田 渚月 -
「また来たい。」
そう思っていただける安心感を届けたい。 ホテルスタッフ
四郎園 真奈 -
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
タキシードスタイリスト
髙麗 大和 -
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。 フォトグラファー
吉野 佳祐 -
“運命の一着”と出会う時間まで、かけがえのない思い出に。
ドレススタイリスト
平野 七海 -
この広告を見て、式場見学の予約をしてくれた人がいる。
その“1”をつくる。 マーケティング
髙木 麻紀 -
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。 映像クリエイター
田中 直人 -
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
イベントプロデューサー
木村 智勇 -
結婚式のその先の人生にも、寄り添い続けたい。
不動産コンサルタント
荒幡 はづき -
あの日の憧れが、誰かの未来を支える仕事になった。
ファイナンシャルプランナー
鈴木 香里