EVENT
PRODUCER
木村 智勇
- イベントプロデューサー
- 2022年 中途入社
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
「お客様が想像していなかった価値まで届けられる存在でありたい。」
私は結婚式のサービススタッフとして、多くの特別な一日に携わってきました。
現在は、企業のお客様へ、イベントやパーティー、懇親会などの企画・提案を行うイベントプロデューサーとして、お客様一組一組と向き合っています。
サービスの現場を経験してきたからこそ、当日の運営まで見据えながら、お客様自身もまだ気づいていない可能性や、「こんなことまでできるんだ」という驚きを届けられる提案を大切にしています。
イベントを開催することがゴールではありません。
その先にある期待を超える体験を届けること。
それが、私がイベントプロデューサーとして大切にしている想いです。
仲間と過ごした時間が、この仕事を好きにしてくれた。
もともとは、友人に誘われてサービススタッフのアルバイトを始めました。
当時はまだ結婚式についてよく知らなかったのですが、「結婚式場のアルバイト楽しそう!」と思ったことを今でも覚えています。
ですが、実際に働き始めると、その印象は大きく変わりました。
忙しい日々の中でも、仲間と支え合いながら一つの結婚式を創り上げる時間。
無事に一日を終えたときの達成感。そして、お客様の笑顔。その一つひとつを経験する中で、結婚式という仕事の魅力にどんどん惹かれていきました。
その後は、サービススタッフとして経験を積み、バンケットディレクターとして結婚式当日の進行を支える役割も担当しました。
結婚式を支えるさまざまな立場を経験する中で、「もっと幅広いお客様と関わり、新しい価値を届けられる仕事に挑戦したい」と考えるようになりました。
BPはアルバイト時代からお世話になっていた会社でもあり、仲間の温かさや、お客様に本気で向き合う姿勢を知っていました。
これまでの経験を活かしながら、新しいことにも挑戦できる環境だと感じ、「ここで成長していきたい」と思い、入社を決意しました。
現場を知っているからこそ、できる提案がある。
イベントプロデューサーとして仕事を始めた当初は、企業イベントならではの進め方や、お客様との打ち合わせなど、初めて経験することばかりでした。
それでも、結婚式のサービススタッフやバンケットディレクターとして培ってきた経験は、今の仕事でも大きな強みになっています。当日の運営を知っているからこそ、
「この進行なら、よりスムーズに運営できる。」「このレイアウトなら、お客様にもっと楽しんでいただける。」といったように、企画だけではなく、当日の運営まで見据えたご提案ができるようになりました。
新しい仕事だからこそ、学ぶことは今もたくさんあります。これまで積み重ねてきた経験を活かしながら、お客様にとってより良いイベントを実現できるよう、一つひとつのご提案に向き合っています。
お客様の期待を、一歩先まで考えること。
私が仕事で大切にしているのは、お客様からいただいたご要望を、そのまま形にするだけではなく、その先にある目的や想いまで考えることです。
イベントを企画する担当者は、多くの準備や調整を抱えています。ご相談やお問い合わせにはできるだけ早くお応えすることはもちろん、「どうすればもっと良くなるか」という視点を持ちながら、ご提案することを心掛けています。
また、サービススタッフとして現場を経験してきたからこそ、会場の使い方や当日の運営まで見据えたご提案ができることも、私の強みです。
机上のプランではなく、お客様にも、当日ご参加される皆様にもご満足いただけるイベントを考えること。それが、私が何より大切にしていることです。
お客様も気づいていなかった価値を、カタチに。
忘れられないイベントがあります。ある化粧品ブランドの新商品発表イベントを担当したときのことです。
お打ち合わせを重ねる中で、イベントの内容だけでなく、「どんな想いを届けたいのか」「参加された方にどのような時間を過ごしていただきたいのか」を丁寧に伺いました。
すると、新商品の魅力を伝えるだけでなく、インフルエンサーの方々に商品をより身近に感じていただき、自然と発信したくなるような空間にしたい、という想いがあることが分かりました。
そこで私は、その想いを実現するため、会場レイアウトや空間の使い方をご提案しました。
さらに、イベント当日の体験だけでなく、その後SNSでどのように発信されるかまでイメージしながら、一つひとつの演出を考えました。
ご提案をご覧になったお客様からは、「そこまでイベントの目的を考えて提案してくれるんですね。」
という嬉しいお言葉をいただき、その内容を採用してくださいました。
イベント終了後には、「想像以上のイベントになりました。ありがとうございました。」
と握手をしながら声をかけていただき、自分の提案がお客様の期待を超えられたことを実感しました。
イベントをつくることではなく、お客様の想いをカタチにし、その先の価値まで届けること。その仕事の面白さを改めて感じた、忘れられない経験です。
期待を超える提案ができるイベントプロデューサーへ。
これからも、お客様からご相談いただいたことを形にするだけではなく、その背景にある目的や想いまで丁寧に汲み取り、一歩先のご提案ができるイベントプロデューサーを目指していきたいと思っています。
企業イベントやパーティー、さまざまなご宴席は、一つとして同じものはありません。
だからこそ、お客様ごとの想いに寄り添い、「こんな方法があったんですね」「想像以上のイベントになりました」と感じていただけるような体験を届けていきたいです。
そして、「BPで開催してよかった。」「木村さんに相談してよかった。」
そう思っていただける存在であり続けることが、これからの私の目標です。
PROFILE
木村 智勇|Event Producer
2022年中途入社。クラシカ表参道でサービススタッフとして経験を積み、ザ クラブ オブ エクセレントコーストではサービスマネージャーを務める。 2026年より宴会事業部へ異動し、イベントプロデューサーとして企業イベントや宴会の企画・提案を担当。現場で培った経験を活かし、運営まで見据えた実践的な提案を強みとしている。 「期待を超える価値を届けること」を信念に、お客様にとって唯一無二のイベントづくりに挑戦し続けている。
OTHERS PEOPLE
-
おふたりの一番の味方でありたい。
ウエディングプランナー
山田 衣織 -
「結婚式って、やっぱりいいな。」
その想いを、お客様にも、一緒に働く仲間にも届けたい。 バンケットディレクター
佐々木 海斗 -
目に見えない“想い”を、人生で一番美しいカタチに。
ウエディングプランナー
中村 勇斗 -
運命の一着との出会いが、一生の思い出になるように。
ドレススタイリスト
豊島 美翔 -
「結婚式をしよう。」
その決断を支えられる人でありたい。 ウエディングプランナー
岡本 真生 -
一皿の料理で、誰かの幸せをつくりたい。
キッチンスタッフ
秋山 丞 -
人が輝く場所から、最高の結婚式は生まれる。
支配人
上原 佑介 -
「会えることが楽しみ。」
ゲストリレーション
森田 渚月 -
「また来たい。」
そう思っていただける安心感を届けたい。 ホテルスタッフ
四郎園 真奈 -
ご新郎様にも、“人生で一番輝く一日を。”
タキシードスタイリスト
髙麗 大和 -
「吉野さんに撮ってもらえてよかった。」
その一言が、私の原動力。 フォトグラファー
吉野 佳祐 -
“運命の一着”と出会う時間まで、かけがえのない思い出に。
ドレススタイリスト
平野 七海 -
この広告を見て、式場見学の予約をしてくれた人がいる。
その“1”をつくる。 マーケティング
髙木 麻紀 -
レンズ越しに映すのは、映像ではなく“感情”。
良い映像とは、自分がつくりたい映像ではなく、誰かの心を動かす映像。 映像クリエイター
田中 直人 -
期待を超える体験を、イベントというカタチに。
イベントプロデューサー
木村 智勇 -
結婚式のその先の人生にも、寄り添い続けたい。
不動産コンサルタント
荒幡 はづき -
あの日の憧れが、誰かの未来を支える仕事になった。
ファイナンシャルプランナー
鈴木 香里